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鯛よし百番は凄いぞ! 驚愕のレトロ異世界に迷い込む!

先日、大阪にあるレトロな料亭「鯛よし百番」に行ってきました。

料亭と言っても一風も二風も変わった趣きの建物で「日本にまだこんな所があったんだ」と驚きながら鍋料理をつついてきました。

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大正ロマンと言うけれど

お店のパンフレットにはこうあります「当店は、大正時代初期に遊郭として建造された建物を、当時のまま今に伝える料理店です。(中略)皆様を大正ロマンの世界へ誘います」

なんか思ってた大正ロマンと違う

けど、これはこれでステキです!

退廃と絢爛豪華と

入ってすぐ、そのボロさ歴史の重みに驚かされます!

古めかしさと重厚さ、…今の建築には無い質感です。

ここは大阪ですが、日光東照宮の陽明門が!

陽明門をくぐると、そこは待合室だった…!

絢爛豪華なこの装飾!

そうだ京都行こう

大阪→日光→そして三条大橋の京都です。

とにかく縁起物やおめでたいもの、名所旧跡なんかを寄せ集めたかったのか…、よく分からないぶん、異世界感が高まりますw

三条大橋を「渡った」ところ

個室でまったり鍋料理!

この日は2人で鍋を食べたのですが、個室なのでとてもくつろげました。

座敷の手前が舟のかたちをしていますが、なぜそうなのか、その由来などは分かりません。

かつおだしの鍋料理にご飯、ソフトドリンク、お造り、全て2人前で注文して、1万円で小銭のお釣りが少し出るくらいの料金でした。

鍋はイイね♪

食べ終わった後は館内探索!

しかし鍋が食べたいだけで来たのではありません!
このレトロな異世界をたっぷり堪能するために来たのです!

建物は中庭をぐるっと囲むように部屋があって、2~4名程度の部屋から10名以上入りそうな部屋までたくさんあります。

こんな広間で宴会をしてみたい!

ここは2階の階段の脇にあるロビー的な所ですが…、やはり大正ロマンとあまり関係ないような気がw

予約と地図

鯛よし百番は完全予約制です。今回は電話で予約しましたが、電話番号を2つ聞かれました。
第1連絡先として自分の携帯、第2連絡先は自宅や実家、会社の電話番号など「第1連絡先がつながらない場合のために、念のため」とのことでした。
予約は3日前くらいにしたので、確認の電話が来ることはありませんでしたが、けっこう前の予約だと、予約日の1週間くらい前に来店確認の電話をすることもあるみたいです。

地図を載せておきますが、ちょっと分かりにくい場所にあるので、事前にストリートビューでお店の周りを確認しておくと良いかも知れません。特に女性だけで行く場合は天王寺駅からタクシーが良いと思います。

ひでぞうのまとめ

ついに行ったぞ鯛よし百番
知る人ぞ知る鯛よし百番!!
大正ロマン!?な鯛よし百番!!

大正ロマンというより安土桃山文化とか元禄文化とか、そんな豪華絢爛・極彩色のめくるめく世界を堪能した夜でした。

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