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あしかがフラワーパークは今が百花繚乱! 花と水辺が素晴らしいよ! その1

今が百花繚乱(ひゃっかりょうらん)のあしかがフラワーパークに行ってきました。

あしかがフラワーパーク公式サイト
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この五月晴れの連休初日(人によっては連休なかば)の5月2日の土曜、朝一番で出かけました。
この季節、この天候…、本当に最高の日よりでした!

ではさっそく、その様子を見てみましょう!

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始発でGo!!

私の家からだとJR上野駅6:49発・宇都宮線・快速ラビットが一番速い電車なので、それに間に合うように家を出ます。
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奇跡的に早起きに成功!! この電車に間に合いました!

この季節でも日差しがありそうです。念のため日焼け止めを塗っておきました。また、いつも使っているiPodtouchの電池が持つか心配なのでデジカメも持参しました。

そして小山(おやま)駅JR両毛線(りょうもうせん)に乗り換えます。
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トチギー
なのにグンマーぐんまちゃんが出張ってきてます!
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国境の警備はゆるいようです。今日も平和です!

人、人、人…だけど

そして両毛線に乗ること32分、富田駅8:29着です。
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ここで降りる人のほとんどがあしかがフラワーパークに行く人です。
朝からこの人混みです。
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富田駅から歩いて13分。県道桐生岩舟線(県道67号線)ほぼ一本道です。
この陽気なので、歩くのが苦になりません。

途中、藤が自生しています。
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期待が膨らむというもの。

地図を見なくても辿り着けました。人が多いと便利ですねw
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いよいよ入園です。今日の入園料1,700円のところ、JR富田駅でもらったA4チラシを提示して100円引きです。
100円引きのところを切り取ったあとのチラシがこちら。
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なお、公式サイトの「今日の入園料・開園時間」にもありますが、花の咲きぐあいで料金が変動するようになっています。こういう工夫、いいですね。

さっそく入園します!

おみやげ、かなり充実してるぞ!

入園するとすぐおみやげコーナーになっていますが、ここが凄かった!
誰得な感じで凄かったのですが、これを書いていると先に進めませんので、これは別記事にします。

どう凄かったか? …今はおみやげが充実していたぐらいに考えておいて下さい。…ということで後日、お楽しみに( ̄ー ̄)!

では園内を周遊しましょう!

おみやげコーナーを抜けるとすぐ、印象的な大樹があります。
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ここを左に曲がって、時計回りに園内を周遊します。
そのすぐのところではお花が売っています。なかの売店では食べ物やアクセサリー系のおみやげでしたが、屋外の売り場ならではですね。
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「フラワーステージ」と「ツツジの海」で考えたこと

屋外・おみやげの花売り場の向かいは「フラワーステージ」と呼ばれるエリアです。整然とした水路とお花畑が気持ちいいですね。
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そして「ツツジの海」に向かいます。
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少し小高くなっているので海ってより山なんですけどね。
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しかし海って言いたい気持ちも良く分かる!
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あしかがフラワーパークと言えば大藤のイメージです。もちろん大藤もスゴイですが、このエリアのツツジに圧倒されました!
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ツツジだけではなく藤も見事です。
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この一帯でシューベルトの鱒(ます)などのクラシックがかかっていて、実にのんびりした気分になります。
そしてこのエリアを抜けると足元には小さくてかわいいお花が!
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…なんというか、こういう平和産業っていいなぁって心底思いました。こういうことができるのも社会の平和があってこそ、人々のこころが豊かであってこそですからね。

いよいよ真打ちの大藤棚へ…!

いよいよ大藤棚とのご対面です!
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見事です!
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場所によっては顔に掛かるぐらい藤が垂れ下がっています。
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美しい…!
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祠(ほこら)を設置したくもなります。
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祠の奥に見えるのが藤の木の「本体」です。この大きさでこれだけの広がりがあるのです…! 改めて考えるとこれは凄いことです。

そしてこの大藤には移植にまつわるドラマがあったようです。
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塚本こなみさんの記事はこちらです。

まとめ

あしかがフラワーパーク訪問記、いかがでした?

パークはまだまだ続きます。紹介したのは約半分にも満たないので、次回もこの続きをお話しします。

あしかがフラワーパークと言えば大藤です。もちろんそれも凄いのですが、記事のタイトルにもあるように花と水辺の融合も素晴らしいものがありました。
次回はその辺を詳しくお伝えします。
 

 

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