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意外とたくさんあるぞ! 思いもよらぬ日常の危険について

今回はタイトル通り、思いもよらぬ日常の危険について考えます。

車の往来が激しい通りや夜道が危ないのは分かりきったこと。そんな場所では誰もが細心の注意を払います。

しかし安全か危険かを考えていないところで突然、大ケガする可能性が私たちの日常に潜んでいるのです。

一体どういうことでしょうか!?

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保温マグカップ・ステンレスの縁にご注意!

保温マグカップって便利ですよね。ステンレス製の胴体にプラスチック製の蓋って構成が多いと思います。

蓋を外してステンレスの胴体を洗うとき、上部がステンレスむき出しになっていて、ここが危ないのです。
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適当に、ささっと洗う分には安全です。ステンレスの縁はそんなに鋭利じゃありませんからね。しかしゴシゴシと力を入れて洗うと手がスッパリ切れる可能性があるのです。

紙の縁を触っただけでは何ともありませんが、勢いがあると手を切ってしまうのと同じ理屈です。

マグカップのステンレスの縁が危ないという認識がないからこそ、ゴシゴシめいっぱいの力を入れて洗う→スッパリ手が切れる、というわけです。

幸いまだ手を切ったことはありませんが、その可能性に気付いてからは「これは気を付けなければ!」と思いました。

硬いものをハサミで切ろうとすると…

…なかなか切れません。そこでありったけの力をハサミに込めて切ろうとします。
その甲斐あって、その硬いものがスッパリ切れれば良いのですが、その刃先に指があると危険です!

普通の力で紙を切った拍子に指を挟んでも、その程度なら大ケガにはなりません。

しかし、硬くてなかなか切れないものを切る為に思いきり力を入れているのです。勢い余って指までスッパリ切れる可能性があるのです!

先ほどのステンレスのコップの例と全く同じですが、これも注意したいところです。

遮断機無し踏切の恐怖

田舎の風景、和みますねー。
そこに遮断機なしの踏切があります。これにもちょっと和みます。
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のどかな田舎です、自然と気持ちものんびりしています。
私は常にヘッドフォンで音楽を聴いているのですが、このときもそうでした。
結構な大音量でクラシックを聴きながら踏切を渡ろうとします。

そしたら危うく電車に轢かれるところでした!

たまたまこの踏切、ちょっとカーブになっていて電車が見えにくいんですよね。…というか、ちゃんと踏切を見て音量も控えめなら危険を察知できました。普通にしてれば轢かれることはありません。だから今でも反省してます。

これは身から出た錆とはいえ、「日常」で死ぬところだったので、こういう危険もありますってお話しでした。

まだこの他にも思いもよらぬ危険が…

…世の中に潜んでいるのではないでしょうか?
気をつけようにも気をつけようがありません。だって、それが何なのかわからないのですから。

なので「あ、これってちょっと間違えるとものすごく危険じゃないの!?」って気付いた事があれば、自分が気を付けるのはもちろん、ネットで情報共有しておくのが有益だと思います。

ひでぞうのまとめ

今回は私の不注意も含めて身の周りの危険についてお話ししました。

冒頭でもお話しした通り、危険の認識があるものには警戒することが出来ます。しかしそうでは無いものには警戒しようがありません。

将棋に「頓死」という言葉があります。
有り得ない手を指したことで一挙に負けることを言います。
それまでどんなに有利だったとしても、手違いひとつで負けてしまうのです。

みなさんも日常に潜む「頓死」にお気をつけ下さい。

なお、踏切の件は猛省しておきますorz

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