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セイコーアラームSQ766は画期的! 工夫はフタの中にあり!

先日、宿泊したホテルにセイコーのアラーム時計・SQ766が置いてありました。
何気なくアラームをセットすると、いつもイライラするあの部分に画期的な工夫が施されていました!

なぜ(私を含む)誰ひとり、こんなに簡単で合理的な仕組みに気付かなかったのか?
今となっては不思議でなりません。

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裏フタの中に各種調整機能が!

オモテ面には「進む・戻る」と「ON・OFF」しかありませんが、これが画期的なんです!

オモテがスッキリしている分、裏のフタの中に各種調整機能が入っています。

なぜこの設計が画期的なのか?
それはめったに使わない時刻合わせと、よく使うアラーム合わせを混同することが無いからです!

めったに使わない時刻合わせ、普段はフタで隠れているのでボタンの押し間ち違いが防げるのです!

フタを閉めるとこんな感じ。

見た目もスッキリ、寝ぼけてるときに掴んでも誤動作無しです。

しかし世のほとんどの目覚まし時計は…

…時刻合わせボタンとアラーム合わせボタンが同じようなところにあるから誤動作を起こしやすい!

これとか…、

これとか…、

上の画像のアナログな目覚まし時計の場合、時刻合わせのツマミをテープで止めて触れないようにする方法もありますが、下の画像のはお手上げです。しかも使っているうちにレバーがゆるゆるになって「アラーム合わせ」にレバーを持って行くのが大変でした。どれだけコイツに苦しめられたことか!

寝ぼけてるときに使うから…

セイコーのアラーム時計・SQ766が気に入った理由はまだあります。

ひとつはこの丸みを帯びたデザインです。

目覚まし時計は頭の上に置くものです。
暗闇や寝ぼけた状態で使うからこそ、安全には注意したいもの。

以前使っていたものがこちら。デザインは良いのですが、ずっしりと重く鋭角が多いので寝ぼけたときに目もとに落としたらどうしようと心配しました。

幸い事故はありませんでしたが、それでもSQ766の丸みのあるデザインに安心感をおぼえます。

ディスプレイも充実!

これは上面の「スヌーズ/ライト」ボタンを押したところですが…、

ライトは十分明るくて、時刻・日付・曜日・アラーム時刻・温度が分かりやすく表示されていますね。
時刻は秒まで表示されるので朝の忙しいときでも安心です。
曜日は漢字表示なので一目瞭然です!

意外と持ちやすいのがGood!

目覚まし時計って意外と何度も手で持つものです。
時刻を合わせたり寝ぼけたまま手で掴んで時刻を確認したり…。
実際に使って分かりましたが、この凹みをつけたデザインのお陰でめっちゃ持ちやすい!

まさか「持ちやすさ」とか「掴みやすさ」で目覚まし時計を選ぶ人はいませんが、しかし意外とこれは重要なことかも知れません!

ソーラーで電池も長持ち!

取扱説明書には「室内が十分明るいときはソーラー発電で、暗くなると乾電池で作動します」とあります。

もちろん電波修正機能つき時計なので安心です。

ひでぞうのまとめ

セイコーのアラーム時計・SQ766、久し振りにいい買い物をしたのでレビューしました。
たかが目覚まし時計ですが、いろんな機種を経てようやく納得出来るものに出会った気がします。

フタのなかに時刻合わせボタンがある機種は他にもあると思いますが、それ以外の使い勝手も良いので気に入っています。

色はSQ766Wの白パールと、SQ766Kの黒メタリックがあります。お好きなほうをどうぞ!

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