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地震で生死を分ける意識とは!? 壺守ってる場合じゃねぇw

きのうの地震にはびっくりしました。

【速報】 埼玉県で震度5弱の地震発生! マグニチュードは5.6!!/俺的ゲーム速報

私は都内の会社にいましたが、久し振りに大きかったので少し怖かったです。

そして人によって防災意識に大きな違いがあることも分かりました。
今回はそんな反省と教訓をお話しします。

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ただちに我が身を守る行動をとれるか!?

「えっ、なに当たり前のこと言ってるの!?」って思われた人も多いと思います。しかしある程度大きな地震が来たとき、あなたは本当に自分の身を守る行動をとれるでしょうか!?

私は残念ながらできませんでした。

たとえば電話をしてたとして、相手のある電話を放り投げて我が身を守れる人はいったいどれだけいるのかという話です。

実際、揺れてる最中にオフィス内を見回しても電話をしている人がたくさんいました。かなり揺れて怖かったんですけどね。

危機を意識するにも「意志の力」がいるぞ!

…そうなんです、人間には「正常性バイアス」があるのです!

つまり正常性バイアスとは、多少の異常事態が起こっても、それを正常の範囲内としてとらえ、心を平静に保とうとする働きのことです。

正常性バイアス/総合南東北病院

ささいなことにいちいち反応してたら日常生活が送れない…、だから多少のことでも「これは正常なことだ」と思い込むんですよね、人間。

火災報知機が鳴ってただちに非常口に向かう人ってそういません。誤報の可能性もありますからね。

だけどきのうの地震のように、更に揺れが激しくなる可能性があるにも関わらず我が身を守る行動がとれないとしたら、…それは正常性バイアスが効き過ぎていると言えます。

だからまず、自分の頭で考えて「これはヤバいかも!」と思うことが大切です!

悪い意味で「大人」な人たち

更に「我が身を守れない理由」それは悪い意味で「大人」なんですよね、みんな。

これは会社にいるとその傾向が大きくなりす。みんな体裁にこだわって本来とるべき行動をとらないのです。
本来とるべき行動、…それは頭を守ったり机の下に潜ったりですが、なぜか「大人」はこういうとき、決まってヘラヘラ笑っています。

ヘタすると机の下に潜っている人を笑ったりしますが、…間違っているのはあなたたち「大人」のほうですから!!

今回の地震、都内では「この程度」だったから良かったものの、この地震がもっと大きかった可能性もあるのです。それは神のみぞ知る話しですし「大人」であればあるほどリスク回避に努めるべきなのに…、なぜかこういう場面で「大人」はヘラヘラ笑っているのです。

自宅のPCや本棚の心配をする人もいます

…これ、私のことなんですけどね。
ヘラヘラ笑うことは無いですが地震が来たとき「家のPCや本棚の安否」をまず真っ先に気にしました。

幸いPCに関してはバックアップしてあるので心配ありませんが、「家のPCや本棚の安否」に意識が行っていました。

また、地震が起きると我が身を守るよりも「テレビ」や「高そうな壺」が倒れないように必死で押さえる人もいます。

その気持ち分からなくもないですが、しかしそれより我が身を守ることに意識を集中しましょう。

このことは普段から意識しておくべきです。そうじゃないとイザって時に素早く対応できませんからね。

まとめ

今回は久し振りに大きな揺れで「ヤバイかも」って焦りました。
そして意外にも多くの人が「我が身を守る」ことに無頓着でいい加減だってことにも気付いたのです。

普段から食料を備蓄したり避難経路を確認したりと防災に対する準備も必要ですが、それよりもイザ!ってときに素早く我が身を守れるかどうかに生死が掛かっているのかも知れません。

  • 場合によっては電話を放り投げてでも我が身を守る必要があるぞ!
  • 「正常性バイアスの罠」に陥っていないか注意が必要だぞ!
  • ヘラヘラ笑っている「大人」が最も厄介で醜悪だぞ!
  • 近くのテレビや壺を押さえてる場合でもないぞw
  • 地震は一瞬!…ならば一瞬の判断で生死が分かれるぞ!

 

 

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