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耳かき各種を比較・使用してみたぞ! 釘頭型が気持ちイイ♪

今回は耳かきについてです。
昔は竹製で耳かきの反対側にはタンポポの綿毛のようなフワフワがついているものが定番でしたが、今は色んな種類があるので自分に合ったものを選びたいものです。

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今回紹介するのはこの3種類!

ごく普通の形状のもの、スプリング型、そして釘頭型です。
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どれもこれも金属製です。
竹製のものしか見たことがありませんでしたが、耳かきも近代化の時代のようです。

スプリング型の耳かき、その使い心地は!?

一番上の普通の形状のものは、まぁ普通ですね。これは割愛。
気になるスプリング型ですが、スプリングの鉄線が丸みを帯びているので耳内に入れてもソフトな感触です。耳の奥に入ると痛いですが、そんなことをしなければ使い心地は結構良いです。

ただ、この耳かきでそんなに耳垢が取れた記憶が無いんですよね。
構造としては耳垢がたくさん引っ掛かって取れそうなんですが、奥へ奥へと押し込んでいるのかも知れません。

しかしこの耳かき、良く出来ていまして…、
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このように3分割になるんです。
真ん中の黒いのはプラスチック製の刷毛で、スプリングの部分の耳垢を落とすことが出来ます。

釘頭型の耳かきは気持ちイイ!

少し分かりづらいですが、釘の頭が耳かきになっています。
mimikaki-iroiro-2986

これ、結構使いやすいです。釘頭のエッジが効いてて、ガリガリと耳内の壁をこするように使います。

スプリング型は適当にゴシゴシして「あ、これだけ引っ掛かってきた」って感じですが、この釘頭型は自分でアグレッシブにガリガリと耳壁を攻めて獲得してくるって感じなんですよね。獲得物は耳垢なんですが(´Д`;)

綿棒は使い方に要注意!

綿棒って気持ち良いですよね。
これらの耳かきを使ったあとに綿棒でも耳かきをしますが、綿棒は使い方を気を付けないと、危険な場合もあるようです。

危険!!綿棒は耳に突っ込んではいけません、正しい耳掃除の方法は意外でした。/ 五本木クリニック院長ブログ

綿棒で耳垢を耳の奥に押し込んでしまう…、自分では耳垢を取っているつもりでも、見事に逆効果になることもあるようです。

また、綿棒ではありませんが、今回紹介した鉄製の耳かきは力加減に注意が必要です。耳内を傷付けては本末転倒ですからね。

ひでぞうのまとめ

今回は変わった耳かきの紹介でしたが、いかがでしたか!?

残念ながら、これらはどこで購入したか覚えていません。
だけど東急ハンズなどに行けば、この手の耳かきがたくさん販売されているので、自分にあった耳かきを探して上手に使って下さいね!

 

 

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