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電子レンジが無い生活

つい先日、電子レンジが壊れた。
いきなり壊れた。
それまで全く何の問題も無く使えてたってのに。
ご飯を温めて取り出す。次はお湯を温めようとするがウンともスンとも言わない。

つまみを回すと電源が入る仕様だけど電源が入らない。
回したつまみを逆に戻すとチンと鳴る。チンは電気じかけじゃないからね。
だけどそれ以外、ウンともスンとも言わなくなっちゃった。

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突然すぎて納得できない

普通、家電製品に限らず機械全般は徐々に調子が悪くなる。
そしてある日、遂に全く動かなくなるもの。
今回の電子レンジはその過程が無かった。


ご飯を温めた5秒後、お湯を温めようとしたら壊れてた…!

何を言っているのかわからねーと思うが、オレも何がどうなったのかわからなかった。

徐々に故障とか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねぇである。

 

これは釈然としない。ブレーカーが落ちてるわけでもなければ、レンジの電源が抜けているわけでもない。
それでも念のためにとレンジの電源コンセントを抜き挿ししてみる。
やっぱりウンともスンとも言わない。

チンとは言うけど

冗談を言ってる場合じゃない。
早く原因を解明しなければ。

性分上、気になって仕方がない。

諦める為の儀式

もうかれこれ15年近く使った。だから充分モトは取っている。
だけど本当に故障なのかが気になる。
「機械類は徐々に壊れていくものだ」という常識があるから。

早速メーカーに電話したところ、突然壊れる事もあるらしい。
それは電子レンジに限ってそうなのか、他の家電でもそうなのかはわからない。というか急いでいたからそこまでは聞かなかった。

だけどそうやって突然壊れる場合もあるということだ。
これで諦めがついた。
メーカーの方は恐縮してすいませんと言ってたけれど「いやいや、もう充分使いました。思ったより長く使えて満足しています。原因がわかったので新しいものを買い求めます」と言っておいた。

表向きは原因の追求、心理的には諦める為の儀式
何ごとも、前に進む為にはこの過程が必要だ。

電子レンジが無いとホントに不便

意識しないだけで意外に使う電子レンジ。残念ながらレンジには大型液晶テレビやHDDレコーダーのような華はない。新しいものをネットで注文したけど、選ぶときのワクワク感もない。
もちろん高級なオーブンレンジなら選ぶ楽しさやワクワク感、買った後の満足感があるだろう。だけど自分にとって必要な機能は冷凍してあるものを温めたり、お湯を温めたり、その程度の事だから。
でも「その程度の事」が出来ないだけで、どれだけ不便を感じることか。

まとめ

電子レンジに依存した生活をしていた事をはじめて実感。
PCなんかは「これが壊れたらヤバいな」とか「データをバックアップしないと」って考えるし、いつ壊れてもおかしくないとも思っている。

だけどレンジなんて壊れずにずっと使えるだろうって「不思議な思い込み」があった。それに加え「機械類が壊れるときは徐々にに調子が悪くなる」という「常識的な考え」もあった。調子が悪くなったら替えようと思っていた。そしたら突然壊れて…、

少しうろたえもした。

早く新しいレンジが来ないかな。
ミルクを温めてココアを飲まなきゃ。

関連:電子レンジがある生活

 

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