現在の総記事数: 271件!

超簡単!ひでぞう流・お手軽整理術 その1(数の管理と配置)

さて、いよいよサイトのサブタイトル「身の回りの効率化・整理術…」にある整理術について紹介したいと思います!
整理術というと少し身構えるかも知れませんが、ひでぞう流では「簡単」「シンプル」「仕組み化」を心がけながら、なるべくわかりやすくお話ししたいと思います。
ではさっそく見ていきましょう!

スポンサーリンク

数ある整理術の方法について、何から話すべきかはとても難しい

映画のセリフっぽくカッコイイでしょ!
でもこれが実に難しい。おそらく体系的で順序よい説明はできないと思います。ま、ホントはそんなこと、どうだっていいんです。


このセリフが言いたかっただけなんで\(^o^)/

なぜ整理整頓ができないのか?

結論から言えばモノを捨てないから。
これが整理整頓できない一番の原因です。

ではどうして捨てられないのか?それは誰もが「モノを大切にしよう」と教わってきたからです。

確かにモノを大切にすることは良いこと。
だけど今の世の中、モノであふれかえっています。そんな世の中なのに、いらないものまで後生大事にとっておく。だから部屋の中が大変なことになる。今の世の中いらないものがどんどん増える仕組みになっています。

だから意識的にいらないものを捨てるようにしないとダメ。

それでも捨てることに抵抗があるアナタへ…

ならば今後、モノを増やさないようにしてほしい。捨てずに済む方法をお教えするので。

さて、どんどんモノが増えていくアナタ。
いらないものを買うばかりではなく、いらないものをもらってもくる。街なかで配られるティッシュ、チラシ、ボールペン…。

これ本当に必要?

ティッシュは無料で当然。だからこれをもらうなというのは理解しやすい。だけどボールペンが無料はめずらしい。だからこそ、もらわなきゃ。

しかし…!
今まで生きてきたなかで、もらいにもらったボールペン…。

もう孫の代まで大丈夫なんじゃない?

そんなに使えないし、いらない。

 なにより孫が迷惑である。

私の場合…

ボールペンは全部で6本しか持ってない。

  • 職場のジャケット用×1本
  • 職場のカバン用×1本
  • 職場の机用×1本
  • 私用のジャケット用×1本
  • 私用のカバン用×1本
  • 自宅の机用×1本

それにくらべ、アナタの身の回りはどうだろう? そのへんのペン立てに同じようなボールペンが5本ほど入っていないだろうか?

詰め過ぎて取り出しにくいし、探すのも大変(; ´Д`)

詰め過ぎると探しにくいし取り出すのも大変!

そしてそのペン立てが職場や家にどれだけあるだろうか? 更に引き出しの中にも乱雑にボールペンが転がっていないだろうか?
たいがいの人はボールペンだけで20~30本は持ってるはず。その中にはインクが出ないもの、デザインが嫌で使いたくないもの、書き心地が嫌で捨てたいものもある。

でも一度に使えるのは1本予備はせいぜい1、2本あればいい。私はジャケットに1本、カバンに1本、机に1本の構成である。
これで充分!

もちろんボールペン以外にも…

先ほどの画像、ハサミがふたつに定規もふたつ。蛍光ペンも同じ色がふたつ。整理整頓が苦手な人は何も考えず、なんでもペン立てに入れてしまいます。なぜふたつ、ときにはみっつになるのか。
それは新しいものを入れても、古いものを捨てないから。こういう経緯でペン立てがいっぱいになる。だから1セットを残しあとはいったん除外します。

除外したものは…

捨てずに別の場所で使います。例えば台所に、寝室に、玄関先に持ってきます。これらの場所でもハサミやボールペンが必要なこと、結構ありますよね?

これ、難しく言えば「リソースの再分配」または「リソースのユビキタス」ってヤツです。捨てずに別の場所に置いてやる。
そうすると活躍の機会が増えた文具が喜びます!

それでも余った分は…

どこか別の場所にまとめて保管。机の引出しの奥底でもどこでもいいのでストックしておく。

いつか使う日のために、まとめて保管…

すぐ使わないものって、意外とたくさんあるんです!

そして必要になったらストックから補充する。
どうです、これで捨てなくて済んだし、スッキリしたでしょ?

まとめ

ひでぞう流・整理術の第1回目はいかがでした?

  • まずはモノの流れと分量を把握!
  • 再配置で文具も喜び、アナタのおうちも便利になるぞ!
  • ペン立てがスッキリすれば、探しやすいし取り出しやすいぞ!
  • まとめて保管でスッキリするし、無くなっても買いにいかなくて済むぞ!

 

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする!


スポンサーリンク