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マッドマックスとターミネーター! 超豪華映画2本立ての夏!!

今回は2015年夏に公開される映画についてです。

興味が無い人は全く無いであろうマッドマックスとターミネーターですが、私はどっちも大好きです!

もう好きすぎて、ひとりで何回も映画館に行ってやろうと今から待ち構えているくらいです。

なお、ターミネーターは1~4のこともお話ししているのでネタバレ注意です。また、観てない人にはサッパリ分からない話ばかりですし、いつもの通り私がひとりで熱苦しく語ってるので要注意です。

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看板を見ただけでテンションが上がるレベルw

超巨大なこの看板!
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もうこれだけでテンション上がりまくりですw

世はマッド!世は世紀末!それなのに、
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淡々と仕事に向かう人たち(-_-)

ま、そりゃそうですね。
ハイテンションは私だけでした。

映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』公式サイト
 ※注意:音が出ます

ストーリーに唖然w

放射能汚染後の砂漠化し荒廃した世界、ウェイストランド。ガソリン、水、弾薬、などの供給源ごとに街がつくられていた。武装集団「ウォーボーイズ」に捕まった元警官マックスは鎖で繋がれイモータン・ジョーが支配する砦で、ニュークスの輸血袋として血を抜かれ続けていた。片腕義手の女、フュリオサ大隊長は水を運び他の資源を持ち帰るべくウォータンクと呼ばれる改造車を運転し砦を出発するが、水だけでなくイモータン・ジョーの妻達を隠して運び、フュリオサの故郷「緑の地」への逃亡を図る。フュリオサ達の追跡を志願したニュークスは、ウォータンクの先端にマックスを縛り付け砂漠へ。ニュークスから逃れたマックスは自身の逃亡のためフュリオサ達と共闘しジョー率いる武装集団に追われながら危険な砂漠を横断する。

マッドマックス・怒りのデスロード/ウィキペディア

ニュークスの輸血袋として血を抜かれ続けていた。

 

ニュークスの輸血袋として血を抜かれ続けていた。

 

ニュークスの輸血袋として血を抜かれ続けていた。

 

狂ってます!

(  Д ) ゚ ゚

設定でド肝を抜かれるとはこの事です。

少しでもマッドマックスを知ってる人なら、その設定が砂漠で荒廃した世界ということも知っています。私も知っていました。
だけど「輸血袋として血を抜かれ続けていた」ってのが怖すぎます!

もちろん映像的にもド派手でどんだけトゲ付いてんだよってクルマとか、火を噴くギターとかもうね、意味がわからないことになってるんですよ!

しかもほとんどCGを使っていないといいます。

無茶しやがって!

映画当日はどれで行くべきか!?

マッドマックスにふさわしい乗り物で映画館に乗り付けたいじゃないですか。

しかしそこは抜かりありません、この日(世紀末)が来ることを見越して下調べは済んでいます。
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トゲトゲは付いていないけど。

これなら荒野でも爆走できます!

あるいは…
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このチャリ…、
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容赦無いほどトゲ付きでしょ!
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突然の世紀末感Σ( ̄▽ ̄;)/横浜・山手西洋館 花と器のハーモニー2015 その2

どっちで行くか思案中です。

どっちもだけど。

そしてターミネーター5!

今回でターミネーターは5作目ですが、「ジェニシス」っていうんですね。
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ターミネーターと言えばダントツで2が傑作です。一番好きな映画は何かと聞かれれば迷わずターミネーター2(T2)だと答えます。

T2の何が凄いかって…、液体金属って発想が凄い、世界観がクール、子役のエドワード・ファーロングが最高、シュワちゃんも絶頂期、サラ・コナーも良い、液体金属の俳優・ロバート・パトリックは最高にクール、サイバーダイン社大爆発、CGはいま観ても素晴らしい、場面がほとんど夜なのも美意識が感じられて最高、大損(ダイソン)さんカワイソス(´・ω・`)
最後のは凄いかどうか分かんないですが。
とにかくこれほどまでの完成度の映画ってなかなか無いと思うんです。

しかもターミネーターって映画、実はほとんどが逃げる場面なんですよ!
戦っても勝てないから逃げるしか無いのです。だからワンパターンになりがちですが、T2は全くそんなことを感じさせません。

ゲームセンターで逃げる、精神病院で逃げる、サイバーダイン社・爆破後も逃げる(夜のハイウェイの場面です!)、製鉄所で逃げる…、もう最初から最後まで逃げまくりです。だけどこれだけ逃げてるのに戦ってる感満載なところがイカしてます!

最低なT3、T4で男を上げたマックG監督

T3は最低でした。シリーズで最低でした。世界観がダメ、主人公に魅力がない、敵から逃げるしかないのは相変わらずだけどT2みたいに「逃げてるのに戦ってる感満載」ではなく「戦いながら逃げてるのになぜか逃げてる感満載」だし、女ターミネーターもイマイチだし。

最後の最後に来て「ああ、そういうことか」的場面があったのは良かったけどT3は最低です(それでも映画館で2回、DVDレンタルとテレビ放送で数回観てます)

そんな絶望からのT4。このマックGという監督、チャーリーズ・エンジェルの監督ではありませんか!

 

イヤな予感しかしません!

T3の監督も全然笑えないユーモアを入れて世界観を台無しにしたし、T4もロクなことにならないんじゃないかとヒヤヒヤしていたのですが、

 

マックG、やるやんッ!

(`・ω・´)

…でした!

荒廃した世界観、アクションシーン、ストーリー、登場人物、そしてT1やT2に対するオマージュがそこかしこにあって「これは良く研究して作品とファンのツボを心得てるな」と。

マックGはこの作品で男を上げました!!

まとめ

今から楽しみなマッドマックスとターミネーター、こんなドデカい映画が2本も同時期に楽しめるなんてこの夏はどうかしてます!

もう完全に私の趣味120%で熱苦しく2つの映画を語りましたが、マッドマックスに関して言えば、既に観た人のレビューを読むと、

 

もっと熱苦しそうな感じ

…のようです。

アクションシーンが熱苦しい、登場人物が熱苦しい、そもそも灼熱の砂漠が熱苦しくて大変なことになっていそうです。

本当に楽しみです。
普段あまり映画を観ませんが、観たらレビューしたいと思います!

2015年6月28日 追記:
マッドマックスを観てきました。
マッドマックス 怒りのデス・ロード 世界観がヤバ過ぎるwww

 

 

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